2006年12月11日 (月)

ダンムーとダメジャー 第2回

第一回

結構前に書いたやつの続き

物語はフィクションです。出てくる人、馬、団体、全て実際のものとは関係ありません。あと人も馬もみ~んな18歳以上だよ?

ダンムー×ダメジャー いや、しかし俺はダンムー×北村のほうが好きだけども。登場人物、馬紹介

何故か2回目で登場人物馬紹介・・・

・スイープ
ある意味新ジャンル、「ツン」

牡馬なら誰でも振り返らずにはいられないほどの美人、しかし普段はブリンカーで顔が隠れている。
「だが、それがたまらない」「自分だけに素顔を見せて欲しい」などという意見多数。
しかし本人はそれほど自分の外見にこだわりがあるわけではない。

ダンムーはライバル視しているが、スイープにとっては藤沢?ダンムー?なんだそれ?といった感じであまり関心は無い。
どちらかというと「インザムード」なのか「インザダーク」なのかはっきりして欲しいと思っている。

性格はトゲトゲしい感じ、結構自分本位、周りの目はあまり気にしない。
牝馬だけど一人でラーメン屋どころか一人焼肉だってできちゃうツワモノ、ちょっとサドちっくなところもある

・ダメジャー
のんびり屋、結構思い込みが激しい。
喉なりの手術の影響か声が小さい、そのせいか結構小心者と思われがちだが実は小心者。そして真面目

恋は思い込み・・・ダンムーが自分に気があると思い込んだ時から気が気でないくらいダンムー好き
いや、その思い込みはある意味間違っていないのだが・・・

・ダンムー
自分のいいたいことを素直に表現できない、天邪鬼
本当は見た目以上涙もろいダンムーがいる~♪

普段は結構態度が大きいのだが、いざとなるとビクビクする
一人でラーメン屋なんて入れません
「あ、あんた先入りなさぃょ・・・・」

・北村
ダンムーに乗ってる
ラーメン好き

・カズヲ
ダンムーを調教してる
鬼畜好き

・ファスト立山
長距離が得意。潜在的にM
一目見たときからスイープのファン
ちょっといじめてもらいたいと思っている
普段はやる気がないだけで、実は速い。

・フライング林檎
カズヲの管理馬。
飛ぶのが得意。
潜在的にはさみとびよりベリーロールのほうが飛びやすい。

・イクスキュ~ズ
カズヲの管理馬。
放課後残ってずっと走り高跳びの練習をしていたフライング林檎を見ていたらいつの間にかに好きになっていた
それなんてFA○E?

~第3話 毎日王冠にて~

ダメジャーは失意のどん底から酒を煽るようになっていた
「グス・・・ダンムー・・・兄弟だったなんて・・・・・」
ダメジャーの周りには空き瓶の山山山
「しかしそこは500kgを越える馬、ボトル一本空けても何ともないぜ~」
「あ、アンカツさん、どうしてここに・・・」
「いや荒れてるって聞いたからね、帰りがけに様子を見にきたんだよ」
「別に僕は荒れてなんて・・・」
「ダンムーのことがショックだったみたいだね、この僕っ子は」
「そ、そ、そ、そんな・・・・・」
「逆に考えるんだ・・・ダンムーはダメだったけど、父SSだからこそスイープちゃんに種付けできるさと、こう考えるんだよ!」
「す、スイープって・・・アンカツさん・・・僕は」 ゴゴゴゴゴ・・・
「皆まで言うな。分かっているさ。明日は毎日王冠だ、そこでダンムーちゃんにお別れするんだよ。そして勝ち続ければスイープちゃんはきっとお前にメロメロだぞ」
「そ、そ、そうか・・・どうせダメなら嫌われちゃった方がいっそのことせいせいするよね・・・」
「そうだ!そうだ!」
「わ、分かりましたアンカツさん。僕やってみるよ」
「ハッハッハよしよし。」

一方そのころダンムーは・・・
「よし!これで明日の準備はばっちりね!!」
「明日は俺の神騎乗で3連勝だな」
「・・・クスッ。ば~かそんなの北村には100年早いわよ?」
「グッ、そんなことは・・・」
「冗談、冗談。明日はちゃんとエスコートしてよね?」
「あ、ああ!任せろ」
「それにしても最近胸が大きくなってきたせいか・・・体重計に乗るのがちょっと鬱ね・・・」
「そ、そういう話は・・・他の牝馬としなさい!!」
「・・・ニヤニヤ」
「まったくもう・・・」
「それにしても明日よね、ダメジャーと会えるの。久しぶり、元気かしら。ねえ?北村。も、もし私が・・・ダメジャーに・・・・」
「ん?」
「いや、・・・・なんでもない、なんでもないの・・・」
「今日はもう遅いからそろそろ寝なさい」
「はぁい」

そしてついに毎日王冠
ダンムーは東京競馬場のパドックでダメジャーと再開したのであった。

「あっ」
ダメジャーをみつけるダンムー、しかし何て声をかけるべきか・・・緊張してしまう。
今日のダメジャーは心なしか元気がないようだ。
結局ロクに話もできないままレースがスタートしてしまった。

(どうしたらいいのかしらね・・・とりあえずこの前みたいに並びかけていって・・・)

「だ、ダメジャー!ま、また会ったわn」
「・・・ドンっ!」
並びかけようとしたダンムーにダメジャーの巨体がぶつかる
「きゃっ」
バランスを崩すダンムー、ニヤリと微笑むアンカツ、オドオドとダンムーの心配をする北村
(ご、ごめん、ダンムー僕たちは兄弟だから・・・)
ダメジャーの目にはうっすらと涙が・・・そしてそのままダメジャーがゴール。

「ちょっとダメジャー!待ちなさい!!ひどいじゃないの、いきなりぶつかってくるなんて・・・私はあなたに話したいことがあったのに」
「・・・ごめん・・・でももう構わないで欲しいんだ」
「な、何言ってるのよ・・・ちょ、ちょっと・・・」
「これほどまでに父SSが憎いことはないよ・・・」
「えっ?」
「じゃあ・・・」
「あ・・・」

ダメジャーはダンムーを残して帰ってしまった・・・

ダンムーは一人その場で泣き崩れ・・・るような牝馬でもなかった。

「ちょ、ちょっと待ちなさい!理由を言え!理由を!!そんなんじゃ納得できないわよ!きーっ!こうなったらどんな手を使ってでもダメジャーにぎゃふんと言わせてやるー」

続く

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2006年11月23日 (木)

連載小説(?)ダンムー×ダメジャー 第一回

競馬知らない人にはまったく分からないネタ

こんなカップリング考えてるなんてお前は腐った女子か!

といわれそうですが、

しかし今年だけでも

・マイラーズカップ 1着 ダメジャー 2着ダンムー

・安田記念 4着 ダメジャー 5着 ダンムー

・毎日王冠 1着 ダメジャー 2着ダンムー

・マイルCS 1着 ダメジャー 2着 ダンムー とあり

ここまでくるともう二人はプリキュア

ということで某所でSSをちょこっと書いたんですが

例によって未完でして・・・どうせなら転載、加筆修正してここで完成させようかと。

しかし分かっているかもしれませんがちょっとキモイってレベルじゃね~ぞ~です

あと物語はフィクションです。出てくる人、馬、団体、全て実際のものとは関係ありません。あと人も馬もみ~んな18歳以上だよ?

では。

・ダンムー×ダメジャー いや、しかし俺はダンムー×北村のほうが好きだけども。 第一回。

~マイラーズカップ~

「べ、別にあんたの横を走ってるわけじゃないんだからねっ!か、勘違いしないでよねっ!私はただ2着が取りたかっただけなんだからっ!」
メジャー「・・・・・・」

~安田記念~

「べ、別にあんたの横を走ってるわけじゃないんだからねっ!か、勘違いしないでよねっ!ただこの辺りが走りやすいだけなんだからねっ!」
メジャー「・・・・・・・・・・・・・・」

~放牧中~
ダメジャーは考えていた。「あれ?ひょっとしてあの黒い子、俺に気があるん・・・?」と
気になりだすと夜も眠れなくなったダメジャーはアンカツにたずねてみた

「あんかつさんアンカツさん。えっと・・・この前5着だった・・・黒い馬・・・んと・・・」
アンカツ「歯切れが悪いなぁ。もっとはっきり喋ってよ、こっちも忙しいんだから。」
「あ・・・すみません。 別に深い意味は無いんですけど、この前のレースで後ろ走ってた馬、何ていうんですか?いえ、別に名前を聞いてどうt」
アンカツ「あ~ あれはダンムーちゃんだよ」
「だ、ダンムーっていうのか・・・(可愛い名前じゃないか、今度声かけてみようかな)」
アンカツ「君とは兄弟にあたるね」
「あ、そうなんですか・・・(がーんだな、いきなり出鼻をくじかれてしまった・・・)
アンカツ「父親が同じ馬だからね、じゃ僕はもうこれで」
「あ、ども、ありがとうございます・・・(父SSと父SSでカブってしまったか・・・)」

~ダンムーの回想~
04年マイルCSから後、ダンムーは走る気力を失くしていた
桜花賞を勝ってからというものいくら頑張っても勝てない。さらには行きたくもない外国に連れまわされ疲れ果ててしまったのだ。

「はぁ退屈ね・・・、だからといってレースなんて出たくないし。私は血統もいいし、G1馬だし、早く引退したいわね・・・」

カズオ「ダンムーちゃん、坂路調教頑張ったね!来週は府中牝馬Sだよ」

「またレース・・・もういい加減飽きたわね。」

カズオ「そんなこと言わずに・・・、ほら、おじさんと一緒にテレビで競馬でも見よう」

カズオと一緒に正座でテレビを見るダンムー、ちょうどそのころ毎日王冠のパドックが映っていた

「あ、あの頭の薄い人知ってるわ、この前乗ってたのよね。今度は誰に乗るのかしら・・・ダイワメジャー・・・?父SS、兄弟かしらね」

東京
ダメジャー「う~、寒い・・・ つか斤量重いよ~・・・あ、やべ、寒いな~とか思ってたら逆に馬っ気でてきちった・・・アハハ、むしろスイープたんにおっきだろ、普通に考え(ry。」

ロードフラック「キャハハハ、あれ見て~。きもーい☆」
エリモハリア「馬っ気が許されるのって2歳牡馬までだよね~」

メジャー「がーん・・・いいじゃないどうて(ryなんだから!俺だってスイープさんとハァハァしたいよ!グスッ、エロ漫画ってさいこ~!って言ってたのに~」

泣き叫びながら走るダメジャー、しかしテレビの前には夢中で応援するダンムーの姿があった・・・
ただダイワメジャーを応援するダンムー、どうやら馬っ気は見えていないようだ。
2頭にいじめられたように見えたがそれでも懸命に走るダイワメジャーの姿に少しずつ昔の自分を思い出しているようだった。

「頑張って!あとちょっとよ!」

しかしそこで後方から見慣れた牝馬が・・・

「・・・あ、あの女ぁぁああぁ!!オークスのときも秋華賞のときも一番人気の私に土をつけてくれた奴だわ!間違いないわっ!」

結果 ダメジャー5着 スイープ6着

「な、なんで私がこのレースに出てないのよっ!あの位置は私の・・・ううん違う、私ならあいつと走っても勝負になるのに!Σはっ、カズオ!私もあのダイワメジャーとあの女と一緒に走れる?」

カズオ「・・・ニヤリ(これは走る気無くしたダンムーにはいい傾向だNE)。 いや、今のままでは賞金が・・・今年はともかく来年が・・・」

「倒すわよ~!あの女!直接対決でぎゃふんと言わせてやるんだから~!」

カズオ「しかし、スイープとは安田記念で走ってるんだけどね~」

「えっ・・・!?」
(そ、そうか私はあの時走る気が無かったから・・・いいえ違うわ、ひょっとしてあの男の子の後ろのポジションを取られたのが悔しいのかも)


「し、知らないわよっ、いいから次、倒すから!バシバシ鍛えなさいよね」

「あ~あと今まで乗った人間、みんなクビよ、まるでなってないわ。もっと新しい人材が欲しいわね」

カズオ「そうなると・・・もう俺かキタムラしか残ってないんだが・・・はぁ、わかりました。すみません。」

バシバシ鍛えられたダンムー。按上をキタムラに代え、府中牝馬こそ出遅れたものの上がり最速。走る気力が戻っていた。そして天皇賞。宿敵スイープとの対決は意外にも早くやってきたのだった。
結果は3着。
「キタムラ・・・? 勝てると思ったでしょ??」

キタムラ「えっ、ああ・・・すまない、もうちょっとだったのに」

「べ、別に怒ってないわよ・・・。その・・・出遅れたこの前よりは良かったしね、あの女にも勝てたし、案外あっさりだったわね。それに・・・楽しかった・・・!」
「つ、次はマイルCSよね、ダイワメジャーは出てくるのかしら・・・お礼を言わなくちゃね」


~マイルCS~

「あ、いたいた・・・あれね。でも一体どう声をかけたものかしらね・・・。変に思われないかしら。そ、そうよ!まずはさりげなく横を併走して・・・あ、レースが始まるわね。。。」

ダメジャーに追いつくダンムー

「べ、別にあんたの横を走ってるわけじゃないんだからねっ!か、勘違いしないでよねっ!」
(わ、私何を言ってるの!?お礼よ!お礼を言わなきゃ・・・)


ダメジャー「ん・・・?なになに~?」

「あ、その・・・・・ありが・・・ドンっ!」

ライン「ハットリ!速い!速いわ!!」
ゆういち「ん?ダンムー?ボコボコにしてやんよ」

「(#^ω^)ビキビキ」
「あ・・・ダメジャーが行っちゃったじゃない、もう!」


こうして走る気力が戻るとともにダメジャーに礼をするという目標ができたダンムー。マイラーズカップ、安田記念では失敗に終わった。そして06年毎日王冠に至る

「で、でも考えてみると、前よりも言葉は話せたわよねっ!うんっ!大きな進歩よ?きっと。この調子で行けば・・・きょ、兄弟だった最近は関係ないって言うし。近親相姦しても大丈夫よ。きっと・・・なぁにかえって免疫力がつくわ。」

ダンムーが考えてることは
自分はダメジャーの走る姿に感動してもう一度走るようになったからそのお礼 をしたい。
でも実際心の底では
お礼という理由をつけてダメジャーに近づきたいだけという

ダンムーは何となくそんな子

続く・・・。

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2006年11月19日 (日)

ダンムーか・・・ダンムーの1000ネタか・・・

どうもこんばんは 未決(12時過ぎてもとけない魔法~ お泊りコースのシンデレラ~♪)です

マイルCSの予想は下の日記です

ダンムーが引退ということで 某スレの1000ゲットついでに何となくネタを書いていたんですが

ちょうど7個1000ゲットして、ダンムーの馬番と被って何となく縁起がいいということと、あーでも話的に完結してないや・・・っていうことが相反性二重支配しまして

とりあえず、もうレースは明日だし、話的にも一応完結してるのをさらすのは今しかないということで。

「気持ち悪いってレベルの話じゃね~ぞ!」という感じなので、ちょっとでも見て不快に感じた方は回避したほうがいいかと。 というか一番上の挨拶の時点で「キモッ」って思ったら回避でいいかと。

あ、最初のツンツンのはログが無いや。。。 覚えてる範囲で書いてみる。あと一部改変。一部省略。

この物語はフィクションです。実際の人物団体名馬名とは関係ありません。またこの物語にでてくる人、馬はみ~んな18歳以上だよ

・ダンムーがツンツンしながら快勝

べ、別にあんたのために勝ったんじゃないんだからねっ!か、勘違いしないでよねっ!

・ダンム~がデレデレしながら圧勝

さ、さっき約束したわよね・・・勝ったら好きって言ってくれるって・・・
え?恥ずかしいから今度のレース中?
だったら今から走るわよ!12レースも走って連勝するんだからね!

・ ダンムーがロリロリしながら快勝

な、なんでこんなところ走ってるの私・・・。
いやぁっ怖いょ。後ろから仮面つけた馬や木刀持ったおじさんが追ってくる~!
「大丈夫だよ、君が本気で走れば誰も追いつけないから」
な、なによ北村のくせにっ!そ、そんなこと分かってるんだから!!
あんたはただ乗ってればいいのよ。。それで今夜はおいしいものでも食べなさいよね・・・

・ダンムーがメソメソしながら快勝

北村「どうしたんだい、この前の毎日王冠は2着だったけど・・・」
それは・・・その・・・
「ん?なんだい?」
か、勘繰らないでね・・・
「分かったよ、何も変なことは考えないから言ってごらん」
だ、だって・・・勝っちゃったらまたあの怖いおじさんが乗るのかと思って。。(ギタムラと離れちゃうじゃないっ)
「HAHAHA、そんなことか。あのおじさんは実は怖くないよ」
それだけ・・・?
「ん?いや・・・えと藤ざわおじさんもあのおじさんなら安心だろうし」
ムキーっ
何よっ!ギタムラのくせに!!ちょっとはいろんなこと考えなさいよ!!

いい!?次私が勝ったら、あんたは何でも言うこと聞くのよ!!
あんたはただ乗ってればいいんだからっ!!
え・・?もし負けたら・・??その時は・・その・・・してもいいわよ・・・
続く

・ダンムーがオドオドしながら快勝!!

ダンムー「ぁ、あ、あのっ! た、だけさん・・ちょっと目をつぶっていてくれませんか?」

だけさん「はっはっは!お安い御用さ!ニカッ」

ダンムー「ぇぇえええいっ!!」

だけさん「ギャワーーー!!!」

アナ「だけ騎手負傷のため、乗り代わりが・・・」

ダンムー「今よ~!ギタムラぁ!早く来なさいよっ!もぅっ!何やってるのよっ!」

・ダンムーがハァハァしながら快勝

マイルチャンピオンシップを勝つべく京都競馬場に輸送されたダンムーしかしそれは藤ざわの甘い罠だった。。。

だけ「生ダンムーの生前残りを拝んでもよろしいでしょうか」

ダンムー「こ、こんな・・・いつものギタムラなら・・・こんなことには・・・!」

だけ「ダンムーの形の良いケツに俺の強烈なものを浴びせてやるぜ!」

ダンムー「ま、まずいわ・・・今、左鞭が感じやすくなってることを悟られたら・・・!」

だけ「バシッ!バシッ!ええい、動けダンムー!」

ダンムー「ら、らめぇ~! く、くやしい・・・!、くやしいけど走っちゃう・・・!」

ツンツン→デレデレ→ロリロリ→メソメソ→オドオド→ハァハァ→エロエロ→グスグス→ニャンニャン
ダメだこりゃ

エロエロになりすぎて乗せられない・・・くやしい・・・!

・ダンムーがビキビキしながら快勝!
見事勝利しインタビューをうける武、それを見守るダンムーと藤ざわ

だけ「最初乗ったときはちょっと太いかなぁと思ったんですけど・・・でも追ってからは反応が良かったですね、展開にも恵まれました。」

ダンムー「・・・ピクッ・・・ふ、太いですって~!」

藤ざわ「さぁ、だけさんに挨拶しなさい ダンムー」

ダンムー「・・・がぶっ!」

藤ざわ「ぎゃわー!何をするきさm」

ダンムー「ふんっ!もう帰るっ!!」

~東京競馬場~
ダンムー「き、ギタムラ・・・、あの・・・その・・もちろんレース見ててくれたわよね・・・?」

ギタムラ「あ、 あぁ・・・い、いや、そのころはピサノグラフの世話で忙しくて・・・で、でもビデオは録ったから・・・」

ピサノグラフ「えへへー、ギタムラさんには私がいるもんね!髪の毛薄い人よりギタムラさんのほうがいいんだもん!もうあんな三十路前のおばs(ry 放っといていきましょ、ギタムラさん。これからは私がいっぱい重賞取らせて上げるからね♪」

イクスキューズ「えっ・・・あの・・・じゃあ私はどうなっちゃうんですか・・・??」

ダンムー「な、何よっ!あ、あんたなんか所詮1600万下の2流じゃないっ!わ、私のほうが・・・・・。う、うわぁぁああん!もう実家の牧場に帰ってやる~!」

イクスキューズ「えっ、いえ・・・あの・・・えっ・・・?」

ギタムラ「あっ、ダンムー・・・」

正直、イクスキューズの方が好きだw

あとピサノグラフ今日は走らなかったな(´・ω・`)

・ダンムーがニャンニャンしながら快勝

~引退式~

ダンムー「グスっ・・・いいもん・・・どうせ私なんて・・・。ギタムラもロリっ子のほうがいいのよ。。」

アナ「それでは主戦のだけ騎手にインタビューを」

ギタムラ「ま、待ってくれ!」

ダンムー「はっ、 な、何しに来たのよっ! あ、あんたなんてイクスキューズと一緒にワッショイワッショイってしてればいいじゃないのよっ!」

ギタムラ「うっ、だ、だが・・・主戦はだけさんかも知れないけど、ぼ、僕が一番ダンムーを上手く扱えるんだっ!」

アナ「これが若さk(ry。 えーと・・・とりあえずだけ騎手にインタビューを・・・」

だけ「いや、僕はいいですよ。あとは次の世代の人たちに任せて・・・、僕もそろそろ引退かもなぁ」

ギタムラ「す、すみませんだけさんっ!でもダンムーもイクスキューズも渡しません!」

だけ「いや、ダンムはもう引退じゃ・・・それにイクスキューズなんて取る気はないよ。。マーチャンいるし・・・。というかもう帰るよ。夜も寒くなってきたし」

ギタムラ「だ、ダンムー・・・」

ダンムー「ふんっ! あ、あんたがどうしてもって言うなら・・・は、走ってあげてもいいわよ?で、でも走るのが好きだからよっ!」

ギタムラ「わ、わかってるよ。ニヤニヤ」

ダンムー「な、何でニヤニヤ笑ってるのよ~」

~半年後~

アナ「今日未明、20台半ばの男性がいきなり競馬場の芝に馬に乗って入ってくるという事件が発生しました。男は「去年のディフェンディングチャンピオンとしてレースに参加するべきだと思った、また赤く塗ったダンムーが3倍早く走れるか試したかった」などと意味不明な言葉を並べており、動機は未だ不明」

K「もうここには来るんじゃないぞ」

ギタムラ「ええ、いろいろとご迷惑をかけました、これからは心をいれかえ(ry」

ギタムラ「ああ、これで一人か。かえってせいせいしたかもな・・・」

ダンムー(・・・パカっパカっパカっパカっ)

ギタムラ「ダンムー、どうして・・・・」

ダンムー「たまたま通りかかったらあんたがいたのよ」

ギタムラ「たまたまって・・・」

ダンムー「た、たまたまはたまたまよっ! そ、それより何やってるのよ!早く乗りなさいよねっ!全く、あんたがいなかったら誰が私の追いきりするのよっ!」

ギタムラ「あ、あぁ・・・。」

ダンムー「・・・そのまんまの意味でとらないでよね・・・?ずっと心配して・・・」

ギタムラ「ん・・?」

ダンムー「何でもないっ!何でもないわよっ!よ~し一気に東京競馬場までいくわよ~」

・・・ダンムー通常エンド。

まぁなんというか

後半から一気にキモいですね。

べ、別にいつもこんなこと考えてるわけじゃないんだからねっ!あくまでネタなんだから、勘違いしないでよねっ!

そういやダンムーの明日の馬体重はやはり気になるなぁ、増えてると厳しいと思うんだが・・・。

追記・・・最後の最後で・・・w

ダンムーがツンツンしながら引退

も、もう二度と走りたくなんて無いんだからっ!
雨の中を一生懸命競馬したり・・・、パドックでいろんな人に出会ったり、グスッ、勝って多くの人に祝福されたりなんか・・・もう絶対に嫌なんだからねっ・・・。
ま、ましてや・・・北村と一緒に競馬したり・・・次に走るのはいつかとか次に会えるのはいつなんだろうとか・・・関東で競馬する時は会えるかなと期待したりなんて・・・これっぽっちも思ってないんだからねっ!

コレで終わって・・・せ、せいせいするわよ・・・! ば、ばかぁ・・・カズオの馬鹿ぁ!!

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